Steamゲーム感想記

忙しいからこそゲームをする

Stick Fight: The Game 〜お手軽棒人間ファイト〜@steam探索録

今や1年で6000本を超えるゲームがリリースされているsteamから、ネットゲーム新米の筆者が気になったゲームをプレイして紹介する「steam探索録」

 

今回紹介するのは棒人間で大乱闘!!格闘ゲームStick Fight: The Game 」である。

 

 

基本情報

ゲーム名 Stick Fight: The Game
ジャンル 格闘
値段 498円
おすすめ度 5.0/5.0

※値段は税込み表示。セールで割引される場合があります。

※「おすすめ度」は3.0を基準点として、値段や内容、操作のしやすさ等を筆者の個人的な価値観で考慮して決められています。

 

システム

棒人間を操れ!

※Steamストアページより引用

このゲームでは棒人間を操り、他のプレイヤーをKOするのが目的になる。必要操作は移動と武器の方向操作、そして攻撃と防御。

キーボードとマウスで操作可能だが、アナログスティックが二つあるゲームパッドを使った操作がお手軽でおススメだ。

PS4コントローラーなど、一部不対応のゲームパッドがあるため注意

 

武器を使って相手をKO

 

攻撃は素手でも可能だが、途中で落ちてくる武器を如何に使うかが重要になってくる。武器の種類はかなり豊富で、ハンドガンやショットガンの他、変わり種としてとりもち銃や芋虫銃なども存在する。

様々な武器を駆使して相手の体力をゼロにするか、ステージ場外に突き落とせ!!

 

豊富なステージでワイワイバトル!

 

※Steamストアページより引用

バトルステージは勝敗が決まる度に毎回入れ替わる。その数は数十種類。

ステージごとに様々なギミックが登場するため、この点に関しては飽きることがないだろう。

ステージは選択不可。一巡目に関しては順繰りでステージが選択され、2巡目からランダムになる。

 

ローカルはもちろん、オンライン通信に対応

複数のリモコンを使用したローカルプレイはもちろん、

Steamのフレンド機能を使えばオンライン通信で遠くの友達とも対戦を楽しめる。

どんな時でもお手軽ファイトを楽しもう。

 

 

GOOD POINT 

ゲームパッドで簡単操作。

ゲームパッドがあれば、格闘ゲーム未経験でもすぐに楽しめる。

初心者から上級者まで楽しめるデザインで、友人間での暇つぶしに最適だ。

 

豊富な武器と多彩なギミック

普通の格闘ゲームとの最大の差異は武器要素とステージギミックの存在だ。

この2つの要素が良いスパイスとなり、ゲームをさらに面白くしている。

ステージギミックはパズル的な要素も若干あるが、それが全然苦にならず、むしろ良い味を出しているのも評価点だ。

 

1ステージが短く、パパっとプレイが可能

オンラインでは通信環境の問題があるが、1ステージ1分~2分ほどでクリアできる。

どんどんステージも変わるため、飽きずにサクサクプレイが可能だ。

 

 

BAD POINT

マウス&キーボード操作時のやりにくさ 

キーボード操作とマウスを同時に操作するため難しい。

ゲームパッドでプレイしよう。

 

本格格闘ゲームではない

大乱闘スマッシュブラザーズよりもパーティー要素重視。

正直最初に武器を取ったもん勝ちと言えなくもない。

本格的な格闘ゲームが良いのであれば、他のゲームをお勧めする。

 

シングルプレイ未対応 

一人でのプレイは不可能。

一緒に対戦してくれる友達が見つからないのであれば、素直に返金しよう。

 

 

総評 &Steamリンク

 ※Steamストアページより引用

脳を使わずプレイできる格闘ゲーム

プレイヤーが棒人間と、ゲーム性があるか心配になるプレイヤーもいるかもしれないが、ゲーム性とパーティー性のバランスが上手くできている。

ゲームが苦手な人でも勝てる可能性が十分あるゲーム。

ただし、シングルプレイが不可能なので要注意

複数人で遊ぶ予定を建ててからプレイしよう。

 

store.steampowered.com