Steamゲーム感想記

忙しいからこそゲームをする

<パクリ?>PUBGに似ているタイトルをまとめてみた<オリジナル?>

※Steamストアより引用

 

100人同時PVPという、

今までにない壮大なゲームシステムにより一躍人気となった

playerunknown's battlegrounds」(通称PUBG)

 

同時アクセス数が執筆現在でも250万人~300万人という莫大な数を記録するこのゲーム。

最後の一人まで勝ち残ることを表した「ドン勝つ」という言葉はPCゲーマー界の2017年流行語と言っても過言ではありません。

 

筆者もPPS初心者ながら結構楽しませてもらっています(≧▽≦)

(なおドン勝つには一度もありつけていない模様)

 

そんな人気作品にまで成長した本作ですが、人気作品になると現れる悩みが一つ。

それが「オマージュ問題」

 

PUBGが発売されてから、100人同時PVPをモチーフにしたゲームが多く販売されるようになりました。

それらのゲームを見てみると、グレーなラインを攻めているものからどう見てもパクりだろと思うゲームまで様々。

 

ただ、そんなグレーな作品から新たな人気作が出ることもまた事実。

ということで今回はPUBGに似ているゲームをまとめていきます(*‘ω‘ *)

 ※今回はプレイレビューではありません。

 

 

そもそもPUBGの特徴とは?

PUBGと似ているといっても、同じバトルロイヤルゲームを全て似ていると言うのはまた違うもの。

そこで、比べるにあたり、PUBGが持つ要素を挙げていきましょう。

 

①100人同時PVP

前述通り。

これがPUBG一番の魅力でしょう。

 

②マップへ降下してスタート

PUBGはプレイヤー全員がヘリコプターに乗った状態でスタート。

ヘリコプターはマップを横断するので、好きな場所へ降下して戦闘を始めることになります。

この点もこのゲームならではの特徴の一つですね。

 

③落ちている武器を拾って戦うシューティングゲーム

PUBGではマップに存在する建物や倒したプレイヤーから武器を押収して自らの戦力にしていきます。

PUBGならではのサバイバル要素の一つです。

 

④エリア縮小要素

ゲームが進むににつれてプレイヤーが少なくなると、比例して戦闘が起きにくくなるもの。その問題を解決するのがこの要素。

普通のFPSオープンワールドではそこまで見かけない要素です。

 

⑤マップの世界観。

PUBGでは現在2つのマップが稼働中。

1つは西洋にあるのどかな田舎を思わせる「森マップ」

もう一つは乾燥地帯を題材とした「砂漠マップ」

この要素が一致したらパクリ疑惑が一気に深まります。 

 

ざっとこの5点でしょう。

これ以外にも、キャラクターの挙動や歴史等を見て判断していきます。

 

 

公式が懸念を表明した「Fortnite Battle Royale

説明

ゲームの販売会社である「EPIC GAMES」は鉄拳7やPS4VRのサマーレッスン、そしてPUBGにも採用された「Unreal Engine 4」の開発会社。

PUBGの販売側とも関係は良かったみたいですが、この「Fortnite Battle Royale」で100人同時PVPが実装されると、PUBG側がその類似性に懸念を表す事態に発展しました。

ソースはこちらから↓

『PUBG』開発元が『Fortnite Battle Royale』の類似性に懸念―さらなる措置も検討 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

 

それもそのはず、なんだってこのゲームは

世界観以外の4つの特徴を全て網羅している

 

しかもPUBGとの協力が深かったとなると…ほぼ黒に近いグレーですわ(;・∀・)

 

 

さてさて、そんな「Fortnite Battle Royale」ですが、ゲーム内容を見ると

PUBGに建築要素を組み込んだようなもの。

 

 

そう、このゲームではプレイヤーが自由に階段やブロックを作ることが可能。

既存の建物以外にも自らが作った建物から狙撃したり、普段登れない場所へ階段を作成して行くことだってできちゃうのです。

さらにトラップやミサイルランチャーもあったりと、割とPUBGよりもライトな感じ。

 

 

まあ、こう見るとPUBGと違うかなとも思えますが、

それまでの経緯を見ちゃうと…ねぇ(;´Д`)

ただ、面白そうなのは事実。やってみたいと思う自分が悔しい!!

 

 

ゲームは無料でもプレイ可能。

興味がある人は試しにいかがでしょうか?

www.epicgames.com 

(注)外国語サイトです。

 

相違点

・階段やブロックをクラフトできる

・ランチャー系の武器が存在

・車に乗れない

・PUBGよりもファンタジー志向が強い

・基本プレイ無料

 

 

ここまで似せるとある意味凄い「荒野行動」

「荒野行動」の画像検索結果

Google Playより引用

説明

 

中国製のスマートフォンアプリ。

PUBGをまんまスマートフォンに落とし込んだようなゲーム。

実際にプレイすれば分かると思いますが、マップの雰囲気とかが似ているというか、パクリと言われてもおかしくはないレベルです。

 

 

驚くことに、PUBGの5つの要素を全回収しています。

マップの世界観も似ていると言わざる負えない(;´・ω・) 

 

 

一応、雰囲気は似ているもののマップの形が違ったり、偵察を行えるドローンなど、このゲーム専用のアイテムがあったりと違いは存在します。

 

ある点をとればPUBGよりも先進的だったりしなくもないんですけどね~。

スマホにこのシステムを落とし込んだ点も評価すべきだとは思います。

 

ただ、やっぱりPUBGの2番煎じ感は否めませんね。

世界観とか全く同じですもの(笑)

そこら辺も同じにするのが中国クオリティーですね(;・∀・)

最近では本家PUBGもスマホアプリに参入してきたので、競争に注目ですね。

 

 

スマホアプリのこのゲーム

基本プレイは無料なので、その目でPUBGとの差を確かめたい方はぜひ。 

 

相違点

・オリジナルルールの存在

・PUBGにない種類のアイテムがある。

スマートフォンアプリ

・基本プレイ無料

 

 

パクリじゃないけど色々危うい「Paladins」

説明

PUBGというよりも、OverWatchから訴えられそうなPCゲーム作品。

この度バトルロワイヤルモードの発表がありました。

その名も「Paladins:Battlegrounds」

訳すと「PLBG」

完璧に寄せてきていますね~ハイ。

www.youtube.com

 

これはどうまとめれば良いのだろう(笑)

PUBGの丸パクリでもなく、かと言ってOverWatchの丸パクリでもなく、

ただ、完璧なオリジナルかというと首をかしげたくなるこのPVの感じ。

 

色々なものをまとめたら新しいものが出来ました感が半端ないですねw。

もう一周回ってやりたくなってきました

 

 

現時点で実装前につき、オマージュかオリジナルかまだ断言できませんが、恐らくオリジナル要素(?)が強くなりそうですね。

今後の詳細に期待です!!

 

ゲーム自体の評価はかなり高めのこの作品。

こちらも基本無料プレイなので、手軽にやってみるのはありですね。

もしかしたら今年の人気作になる…かも?

store.steampowered.com

 

相違点

・キャラクターが選べて、それぞれに個性がある。

・5人のチームで共闘

それ以外の要素は続報に期待。

 

割とガチレスするまとめ

如何だったでしょうか?

それぞれが個性を出してオリジナリティを作ろうとしているのは分かりますが、それでもPUBGをオマージュしているところが無いと言えないものが多かったですね(笑)

 

ただ、オマージュが必ずしも悪いかというとそうでもないと筆者は考えています。

確かに法律問題までいっちゃうとアウトなのですが、PUBG自体も元は後述するH1Z1をオマージュしていると言ってもおかしくはないのです。

その違いは、もはやクオリティや人気の有り無しとかの問題ですよね。

 

ですから、「Paladins」レベルのオマージュなら、まだ許せるのかなと思ったりします。というか、それぐらい許せないと新しいソフトは出来てこないと思うのです。

 

ですから、今後オマージュてきな作品が出てくるとは思いますが、一種の大喜利的な楽しみ方をしていけたらなと思います。

 

番外編:PUBGの先輩ゲーム「H1Z1」

説明

PUBGのオマージュではなく、ライバル的存在。

発売日はむしろPUBGよりも早かったゲームです。

その歴史は、まさに波乱の連続でした。

 

【特別企画】気鋭の“MMOゾンビゲー”「H1Z1」はなぜこれほど注目されるのか? - GAME Watch 

このGameWatchさんの記事を見てもらえれば分かりますが、元はゾンビシューティングだったこのゲーム。それがアップデートでバトルロイヤルモードを追加して、いつの間にかゾンビモードを主体としたH1Z1: Just Survive」とバトルロイヤルを主体とした「H1Z1: King of the Kill」とでソフト自体が分割されちゃったわけですね。

その後、バトルロイヤルモードが「H1Z1」の名を受け継ぎ、ゾンビモードは「Just Survive」として販売されています。

『H1Z1』が2つのゲームに分割―『H1Z1: King of the Kill』『H1Z1: Just Survive』として再登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

 

 

色々と苦難の道を乗り越えたゲームですが、PUBGの登場も相まって現在は大幅にプレイヤー人口が減っているというのが現状。

バトルロワイヤルの先駆者的存在だったのですが、その姿は無残としか言いようがありません。

 

プレイヤー数が減った原因はチーターの蔓延とも言われています。

ここ最近チーターが蔓延しているPUBGも対策をしっかりと行わないと将来はこうなってしまうかもしれませんね。

 

Steamリンクはこちらから。

最近はカーチェイス要素を強くしたバトルロイヤルも実装されたので、ワンチャン復権する可能性も出てきました。

ただ、チーター対策は必至です。

今プレイするならば、チーターを面白い要素として見る心構えをしておきましょう。

store.steampowered.com